GEマネーファイナンス 「フラット35」に参入、外資ノンバンクでは初めて
2007 / 07 / 06 ( Fri )
GEマネーファイナンスはアメリカのジェネラルモータースが親会社ですが、トヨタによる本業の経営不振が報道されています。日本ではノンバンクで、力をつけつつある会社ですが、外国人や、自営業、派遣、転職者も住宅ローンを借り入れることができることで、定評があります。

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GEマネー/「フラット35」に参入、外資ノンバンクでは初めて

 GEマネーは、GEマネーファイナンス(東京都子港区、清原正治社長)を通じ、7月2日から、住宅金融支援機構が提供している長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の取り扱いを始めた。外資系ノンバンクが「フラット35」を取り扱うのは初めて。
 GEマネーは、住宅購入予定者の約7割が長期固定型住宅ローンを希望しているという昨年のニーズに応える。また、従来から提供してきた変動型と固定期間選択型の住宅ローン商品に、新たに長期固定型がメニューに加わることで、ユーザーの全て要望に対応する。
 現在、「フラット35」を07年度内に本申し込みし、08年3月31日までに融資が完了する4000万円以上借り入れの顧客に対して通常金利より低い優遇金利を適用するほか、通常、融資額の1・5%の事務手数料を税込みで一律29万円にする特別キャンペーンを実施している。

週刊住宅新聞 - 2007年7月2日

GE Moneyの住宅ローン
住宅ローン シミュレーション


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